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第15回しまんと窯 窯出し風景 - 四万十川_輪行

しまんと窯 窯出し

前回の影野駅までの輪行に続き少し輪行距離を伸ばしての挑戦です。

しまんと窯の窯出しがあるということで、
JR窪川駅で乗り換えて、くろしお鉄道の若井駅までの輪行、
そこから四万十川沿いをくだり、窯出しを少し手伝い、その後、さらに
四万十川をくだり、JR土佐昭和駅で帰りの汽車にのるルートでまわっています。

走行距離も前回にひきつづき50kmオーバーです。
このルートには、国道沿いをはしるよりは、
四万十川左岸に走りやすい道路があります。

上の徳利の写真は、この窯出しのときに柴久幸さんからいただいたものです。
毎回行くたびに作品をいただきありがとうございます。
この場をかりてお礼を申しあげておきます。

(ルート)
土佐久礼駅−(JR)−窪川駅−(くろしお鉄道)−若井駅−(8.5km)国道381 四万十川右岸−野地分岐左折−(3.2km)四万十川左岸−家地川ダム−(6.2km)四万十川左岸−上宮沈下橋−(3.0km)四万十川左岸−打井川橋−(2.6km)国道381 四万十川右岸−上岡沈下橋−(2.8km)国道381 四万十川右岸(故里休憩所トイレあり)−四手の川入口−(0.9km)−しまんと窯−(3.4km)国道381 四万十川右岸−道の駅「四万十大正」(ミュージックトイレあり)−(1.8km)−田野々大橋−(5.3km)四万十川右岸−里川沈下橋−(5.0km)国道381 四万十川右岸(浦越W.C)−茅吹手沈下橋−(5.7km)国道381 四万十川右岸(三島キャンプ場)−土佐昭和駅−(JR)−窪川駅−(JR)−土佐久礼駅

(2003/10/19 50.8km)

〜若井沈下橋〜三島キャンプ場までをポタリング〜

くろしお鉄道若井駅ホーム    四万十川

久礼駅から若井駅まで運賃550円です。
四万十川をじっと眺めている人がいましたので話しを40分ぐらい聞いてきました。
右の写真は鮎が下らないように「しめなわ」をして鮎に投げ網ができるかどうか点検をしていた場所です。
家地川ダムから四万十川下流は10月16日から11月30日まで禁漁ですが、四万十川上流はその禁漁日がないそうです。
今は友釣りをやめて投げ網専門だそうですが、久礼の方に「すくい網」を教えてもらって、川口の井細川でも鮎をすくったことがあるそうです。
夏には「投げ網」を習いに行きたいものです。
写真の好きな方がこのあたりに「川霧」を写しにくる人が多いそうです。
ポイントは、ここと秋丸の湧き水が出ているところと川口の良心市のあたりでよく撮影しているそうです。

家地川ダム    家地川ダム

家地川ダムの上が通り抜けができます。
桜の名所ですので桜の咲いたときにサイクリングすればきれいだとおもいます。

上宮沈下橋    上岡沈下橋

左が「上宮沈下橋」、この四万十川左岸ははじめて通ったのですが、車もあまり通らずサイクリングに最適です。
右が「上岡沈下橋」です。
これからいろんな風景の沈下橋を撮っていきたいと思っています。

しまんと窯    しまんと窯

しまんと窯    しまんと窯

しまんと窯    しまんと窯

しまんと窯    しまんと窯

上の写真8枚は第15回しまんと窯窯出し風景です。
          しまんと陶芸倶楽部 しまんと窯  紹介

茅吹手(かやぶくて)の沈下橋    予土線 JR土佐昭和駅

左の写真は茅吹手(かやぶくて)の沈下橋です。
久礼を7時半の汽車に乗り、帰りは18時半着で帰ってきています。

窪川駅は土讃線、予土線、くろしお鉄道が入っているために、
普通列車の乗り換えの場合は全て陸橋を自転車を持っての行き来になります。
これは体にこたえるために、
なるべく車に積んでの移動にするしかないなと強く思っています。

特急の最後尾の隙間にはこの自転車は入らないことが確認できました。
予土線、土讃線(須崎〜窪川間)の普通列車は極端に本数が少ないために
接続時間にご注意下さい。

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